お知らせ・試合速報

2019年2月23日(土)京成ホテルミラマーレにて、第36回教育・文化・スポーツ等功労者表彰式が行われました。

教育・文化・スポーツ等の分野において優れた成績を収め、千葉市の名声を高めた個人・団体等が表彰を受け、昨年、高松宮賜杯全日本軟式野球大会を優勝した千葉日野自動車野球部も受賞いたしました。

2018年11月11日(日)に木更津市にて、第90回千葉県軟式野球選手権大会の準決勝・決勝が行われました。

 

準決勝の相手は伊藤工業。千葉日野は効率良く得点を重ね6点を奪います。

投げては先発の菅野選手が7回を一人で投げきり6-2で勝利。決勝に駒を進めます。

決勝の相手は今年の天皇杯を制した京葉銀行。

千葉日野は序盤からチャンスを作りますがあと1本が出ず得点出来ません。

逆に京葉銀行の無駄のない攻撃に3点を奪われてしまい0-3で敗退。

惜しくも準優勝という結果でした。

応援にかけつけてくださった皆様、ありがとうございました。

 

【準決勝】

千葉日野 6対2 伊藤工業

【決勝】

千葉日野 0対3 京葉銀行

撮影:田村直子

今年度、千葉日野野球部は、東日本軟式野球大会全国大会(2部)と高松宮賜杯全日本軟式野球大会(2部)の2つの全国大会で優勝を果たしました。

どちらの大会も千葉市野球協会登録チームとしては初の優勝であり、また、同一年度に両大会で優勝したのは全国で初の快挙です。

このような活躍に関しまして、千葉市野球協会様のご協力のもと、千葉市長の熊谷様を訪問し、報告を行いました。

2018年11月6日(火)千葉市役所にて

★千葉日報新聞記事はこちら

2018年10月17日(水)四街道総合公園野球場にて、

千葉県自動車販売店協会野球大会の準決勝・決勝が行われました。

準決勝は15対0でホンダカーズ千葉に勝利。

決勝は20対2で千葉トヨタに勝利し、見事大会6連覇を果たしました。

また、最高殊勲賞に上野選手、首位打者のタイトルである打撃賞に岡澤選手が選ばれました。

 

【準決勝】

千葉日野 15対0 ホンダカーズ千葉

【決勝】

千葉日野 20対2 千葉トヨタ

 

2018年9月28日~10月1日にかけて新潟県で開催されておりました、

高松宮賜杯第62回全日本軟式野球大会(2部)にて、千葉日野自動車野球部が見事優勝いたしました。

この大会は「天皇賜杯大会」に次ぐ権威ある大会であり、優勝・準優勝したチームは次年度よりクラスが昇格し、Bクラスの大会出場資格が与えられます。

また、大会を通じての最優秀選手に飯塚選手が選ばれました。

 

高松宮賜杯第62回全日本軟式野球大会(2部)

会場 HARD OFF ECOスタジアム新潟 他

 

【1回戦】 熊本代表 5-0 勝利

【2回戦】 富山代表 9-5 勝利

【3回戦】 愛媛代表 3-2 勝利

【準決勝】 北海道北代表 6-2 勝利

【決 勝】 新潟代表 8-0 勝利

2018年8月18日~19日、ナゴヤドームにて、日野全国販売会社野球大会が開催されました。

 

初戦はここ6年で本大会優勝3回、準優勝3回の強豪富山日野との対戦。

千葉日野は初回から3点を先制するなど試合を優位に進めます。

投げては飯塚選手、菅野選手が相手打線を1点に抑え、見事6-1で勝利しました。

 

日付が変わって2日目の準決勝。対戦相手の広島日野は、1回戦で徳島日野を11-0、2回戦で大阪日野を15-0で破ってきた強豪チームです。

千葉日野は初回に2点を先制される苦しい展開。

3回に椙山選手の2試合連続となるタイムリーヒットで2-1としますが、その後チャンスであと1本が出ず、3-1で惜しくも敗れました。

※敢闘選手賞には椙山選手が選ばれました。

 

応援くださいました皆様に御礼申し上げます。

 

【初 戦】 富山日野 6-1 勝利

【準決勝】 広島日野 1-3 敗退

 

2018年5月25日から5月28日にかけて静岡県で開催されておりました、

第40回東日本軟式野球大会全国大会(2部)にて、千葉日野自動車野球部が見事優勝いたしました。

本大会の千葉県チームの優勝は33年ぶりで、千葉市野球協会登録チームとしては初の快挙です。

 

第40回東日本軟式野球大会全国大会(2部)

会場 静岡県愛鷹広域公園野球場 他

 

【1回戦】 福島代表 16-2 勝利

【2回戦】 愛知代表 6-2 勝利

【3回戦】 群馬代表 4-3 勝利

【準決勝】 秋田代表 3-0 勝利

【決 勝】 岩手代表 5-2 勝利

2018年5月12日~20日に行われました、高松宮賜杯第62回全日本軟式野球(2部)千葉県大会におきまして、
千葉日野自動車野球部が見事優勝いたしました!!

優勝した千葉日野自動車野球部は千葉県の代表として、6月30日に山梨で開催されます関東予選会に出場いたします。

高松宮賜杯第62回全日本軟式野球(2部)千葉県大会
会場 富津臨海野球場

1回戦 柏市代表 2-0 勝利
2回戦 市川市代表 8-0 勝利
3回戦 流山市代表 7-0 勝利
準決勝 館山市代表 6-0 勝利
決勝  茂原市代表 1-0 勝利

11月1日(水)、県総合スポーツセンターにて、
千葉県自動車販売店協会野球大会の準決勝・決勝が行われました。
準決勝は4対1でホンダカーズ千葉に勝利。
決勝は序盤から千葉日野が強さをみせつけ、25対0で千葉スバルに勝利。
見事大会5連覇を果たしました。
また、最高殊勲賞に大木選手、首位打者のタイトルである打撃賞に藤崎選手が選ばれました。

【準決勝】
千葉日野 4対1 ホンダカーズ千葉
【決勝】
千葉日野 25対0 千葉スバル

9月30日~10月1日、ナゴヤドームにて日野全国販売会社野球大会が開催されました。
今年で4回目の全国大会出場となった千葉日野ですが、次々と優勝候補と対戦する厳しいブロックに入り、今年は苦戦が予想されていました。

一回戦は徳島日野と対戦。打線の違いを見せつけ圧倒、加瀬投手、山崎投手の完封リレーで9対0で勝利しました。
二回戦は優勝1回、準優勝3回の強豪・九州日野と対戦。有田選手のタイムリーヒット、藤崎選手のタイムリー2ベースヒットで2点を上げ、補強選手の東京日野・土屋投手の好投で逃げ切り、2対0で完封勝利しました。
二日目、準決勝は優勝4回を誇る優勝候補の一角・広島日野と対戦。3年前は完敗した相手でもあり、今年も予想通りの接戦となりました。しかし藤崎選手の2点タイムリー2ベースで先制、投げては二試合連続の先発・土屋投手がまたしても無失点で完封。2対0で勝利しました。
そして運命の決勝戦の相手は、3連覇を狙う富山日野が順当に駒を進めてきました。昨年、一昨年と千葉日野が涙をのんだ相手でもあり、リベンジと初優勝をかけた戦いとなりました。まず口火を切ったのは藤崎選手のタイムリーヒットで先制。4回には東京日野・荒木選手が満塁から走者一掃のタイムリー3ベースヒットなどで一挙5点を追加。8回表に1点を取られるも、その裏に相手のエラーで2点を追加。投げては先発の佐藤投手と二番手の石丸投手が8回まで好投、最後は外子浦投手が締めて8対1で勝利。見事、悲願の初優勝を飾りました。南関東代表としても初優勝となります。

応援くださいました皆様に御礼申し上げます。

(一回戦) 千葉日野 9対0 徳島日野
(二回戦) 千葉日野 2対0 九州日野
(準決勝) 千葉日野 2対0 広島日野
(決 勝) 千葉日野 8対1 富山日野
※これにより来年の全国大会出場が決定しました。